周りの騒音を消し去ってくれるノイズキャンセリングヘッドホンは超快適!

みなさんこんにちは。

突然ですが、ノイズキャンセリングヘッドホンをご存知ですか?
乗り物の中や人混みでも周りの雑音を打ち消してくれて、快適に音楽を聴くことができるヘッドホンです。

私はノイズキャンセリングヘッドホンを使い始めて9年目になりますが、今ではすっかり手放すことのできないグッズとして毎日持ち歩いています。

出会いは空港の免税店

私が初めてノイズキャンセリンングヘッドホンと出会ったのは成田空港の免税店でした。
国際線の待ち時間って長いじゃないですか。
そこで視聴コーナーを見つけてふらっと立ち寄ったのです。

スイッチを入れ、サッと騒音が消えた瞬間、感動して、即、購入しました。

すぐに箱を開け、空港で隣のベンチに座った外国人に自慢し、機内でも隣の人に自慢しました。
二人とも、実際にヘッドホンを装着してスイッチを入れた瞬間、感動していました。

航空機内だけでなく、電車でも活躍

飛行機に乗ることは少なくても、電車には良く乗る、という方は多いのではないでしょうか。
ノイズキャンセリングヘッドホンは電車でも雑音も消し去ってくれるので、非常に快適に音楽を聴くことができます。

ただし人の声は聞こえる仕様

ノイズキャンセリングヘッドホンの良く出来ている所は、全ての音を消すのではなく、人の声は消さない点にあります。
機内や電車で、アナウンスは聞こえるようになっているのです。

機種選びのポイント

オーバーイヤータイプのヘッドホンか、インイヤータイプのイヤホンか

私はもともとオーバーイヤー型(アラウンドイヤー型)を使用していました。
理由は単純で、当時はノイズキャンセリングのインイヤータイプは発売されていなかったからです。
しかしオーバーイヤータイプは大きい。かさばるんですね。
機内に持ち込む荷物はできるだけ減らしたいじゃないですか。

   

なので、インイヤータイプが発売されて、すぐに買い換えました。

いつも持ち運ぶものなので、コンパクトなインイヤータイプがやはり便利です。

有線か、コードレス(Bluetooth)か

私は今のところ有線タイプを使っています。
理由は4つです。

1.飛行機の機内コンテンツ

機内で映画を見るのは飛行機の楽しみの一つですよね。
有線タイプであれば変換アダプターを使ってマイ・ヘッドホンで機内コンテンツを楽しむことができます。
しかし、Bluetoothの場合は難しいですよね・・・。

2.サイズ

Bluetoothタイプは本体を首に掛ける形になっています。
結果、残念ながら無線タイプは大きいんですよね。

3.音質

Bluetoothで通信する際に音声データを圧縮するんですが、これで音質が劣化してしまうようです。
実際に店頭で試してみたのですが、聴き比べて差を感じられるぐらい音質は違いました。

4.バッテリーが切れたとき問題

ノイズキャンセリングヘッドホンは充電が必要です(機種によっては充電式では無く乾電池式もあります)。
万一バッテリー残量が無くなってしまったとき、有線タイプであれば普通のイヤホンとして音楽を聴き続けることができます(※機種によります)。

無線タイプのメリットは?

飛行機や新幹線のように着席している状態では有線でも問題ありませんが、
混雑した通勤電車で立っている状態などではコードが邪魔と感じることもあるでしょう。

また、有線タイプのデメリットとして、イヤホンの右くんと左ちゃんはカバンの中でいったい何をしているのだろうかと思うほどに絡み合っていますよね、マジで。
そういったコードのわずらわしさから解放されたければ、無線タイプを選ぶと良いのかもしれません。

私が使っているのはBOSEのQuietComfort® 20

私が使っているのは有線タイプのインイヤー型で、BOSEのQuietComfort® 20です。

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